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開始から20キロ減に成功! 人は半年でどこまで『龍が如く』の桐生さんボディに近づける? 100キロ超級メタボ編集者が挑むガチンコRIZAP通信(第6回)

7/30(日) 18:33配信

ファミ通.com

 こんにちは! 『龍が如く』シリーズ担当編集のメタボIKEDAです。2016年12月8日発売のPS4ソフト『龍が如く6 命の詩。』と、人気のパーソナルトレーニングジム・RIZAPとのコラボに便乗し、RIZAPの効果のほどを試してみる本企画も今回で6回目。今回は、2017年2月3日のトレーニング開始から約5ヵ月目の模様と結果報告をお届けします。前回の記事では、ダイエットには付き物ともいえる停滞期に突入したことをお伝えしましたが、その後の経過は果たしてどうなったのか? 本企画終盤戦の模様をお届けします。

<過去記事>
◎第1回目(企画スタート時)の記事はコチラ
◎第2回目(2017年2月3日~3月8日)の記事はコチラ
◎第3回目(2017年3月9日~3月31日)の記事はコチラ
◎第4回目(2017年4月1日~5月3日)の記事はコチラ
◎第5回目(2017年5月4日~5月31日)の記事はコチラ

●相変わらず続く停滞期
 同じ程度の運動量&食物摂取量なのにも関わらず、体重&体脂肪が落ちにくくなる“停滞期”に突入して1ヵ月。6月に入っても、体に変化が起こりにくい状況は相変わらず。停滞期になる原因のひとつとして、体に蓄積されたエネルギーが急ピッチで減ったときに防衛システムが機能して起こると言われています。その意味では、生命を守るための防衛システムがちゃんと働いているというわけですが……それにしても長い! 長いです。ダイエット経験がある方なら共感いただけると思いますが、体重が落ちにくいのって、本当に精神的に辛いものがありますよね……。そんなわけで、今回はスタートからの変化の振り返りと、ダイエットをしてよかったことをまとめながら、モチベーションを高めていこうと思います。

●とにもかくにも企画開始から20キロ減に成功!
 本企画は2017年2月3日からスタートしたのですが、後述する通り、2017年6月30日時点でちょうど20キロの減量に成功しました。……いや、改めて考えると20キロの肉が体から消えてなくなるって、凄まじいことですよね。ステーキハウスにいくと、1食500グラムなんていうビッグサイズのステーキがメニューにあったりしますが、ふつうに考えると、大人の男性でも1枚食べきれるかどうか、というところです。そんなステーキが40枚分。身近なところで、ペットボトルで考えると500ミリリットルの飲料水が40本分。「それだけ体重が減ると、体が軽くなるの?」なんていうことを人から聞かれるのですが、そりゃ、100キロ超の体重だったころに比べると、身軽になった感覚は確実にあります。

●体重を20キロ落としてよかったこと
1.着られる洋服の選択肢が劇的に増えた

 いちばん大きいダイエットの効能はこれです。100キロを超えていたときには、ユニクロのXLサイズでもお腹まわりがキツめだったのですが、現在はLサイズでも少しダボっとするフィット感に。洋服を買う際には、XXLサイズ以上の展開がある海外のファストファッションブランドをよく利用していたのですが、こういうお店って店舗数が少ないんですよね。いまでは国内メーカーのものでも問題なく着られるので、買い物がものすごく楽になりました。

2.巻き爪や膝の痛みが改善した

 じつは自分、10年以上にわたって足の親指の巻き爪に悩まされていたのですが、爪が深く食い込んでいた部分の肉が減ったためか、これがかなり改善しました。同様に、たまに出ていた膝の痛みも改善。前述のとおり、支える体重が20キロも減ったので、膝への負担がかなり軽減されたのでしょう。ちなみに、2016年10月の健康診断では、尿酸値が11mg/dLという恐ろしい数値だったのですが(通常の基準値は7.0mg/dL以下。これ以上になると痛風のリスクが大幅に高まると言われる)、今年秋の健康診断ではこの数値の下降にも期待しています。

3.食後に眠くなりにくく、仕事の効率が上がった

 以前は、とくにガッツリと炭水化物を食べたあとには強烈な眠気に襲われ、これに抗えずにちょっとだけ寝てしまうこともありました……。いや、ほんのちょっとだけですけどね。ところが、低糖質の食事をしている現在では、そんなことは皆無。昼間にボーっとしている時間が減ったので、結果的に仕事の効率がアップしました。

4.雑談ネタとして、ダイエットや筋トレの話題がわりと使える

 本企画を始めて改めて実感したのですが、世の中には、ダイエットで体重を落とした/落としたいと思っている/失敗した/リバウンドした……等々の経験をお持ちの方が非常に多いです。というか、筋骨隆々もしくは、よほどのナイスバディでない限りは、大抵の方がダイエットや筋トレに興味をお持ちなのではないでしょうか。どんなに共通の話題が見つからない方に対しても、わりとハズさない雑談ネタとして、本企画の経験はとても役に立っています。

 ちなみに、体重を20キロ落としたデメリットというと……正直なところ、ほぼゼロと言えます。敢えて言うなら、減量中は大好きなお酒が好きなように飲めないというところでしょうか。ただし、ビールや日本酒はNGですが、ほとんど糖質を含まないウィスキーやハイボールであれば、多少の飲酒は許容範囲なのでこれもクリティカルな問題とは感じていません。いずれにせよ、酒量は控えたほうが健康的なのでしょうし。

●開始から約5ヵ月後(6月30日時点)の結果報告
 というわけで、ガチンコRIZAPトレーニング企画がスタートして約5ヵ月の結果発表をさせていただきます。前回の記事で経過をご報告したのが2017年5月4日~5月31日の成果だったので、今回はその続き、2017年6月1日~6月30日の結果報告となります。

体重は、85.0キロ→82.7キロの2.3キロ減。体脂肪は、23.7%→22.6%の1.1%減となりました。企画の前半戦比べると落ち幅がかなり小さくなってしまっているのですが、ともかく今回は、スタート時の102.7キロから82.7キロまで、ピッタリ20キロ減らすことに成功したのがうれしいところです。

 以下では、ここ1ヵ月のビフォーアフター写真と各種数値の変動を掲載します。先月も同じだったのですが、2キロ程度の体重減少では、体に目に見えた変化は出にくいみたいですね……。翌月の動きに期待したいところです。

●2017年5月31日時点の数値と6月30日時点の数値比較
●2017年5月31日時点の数値と6月30日時点の筋肉量&脂肪量比較
●スタート時(2017年2月3日)からの体の変化
 次回の記事更新は、2017年9 月8日(金)を予定。いよいよ本企画の最終結果報告となります(週刊ファミ通誌面では、9月7日(木)発売号に最終結果を掲載予定です!)。どうぞお楽しみに!

※本企画のダイエット効果は、あくまでも実施した本人の場合となります。体質やトレーニングメニューによって、結果には個人差があります。
※自己流での過度な糖質制限および、誤った方法でのトレーニングは、健康を害する可能性があります。実施に当たっては、専門医や専門トレーナーの指導を受けるなどし、適切な方法で行ってください。

最終更新:7/30(日) 18:33
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