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【ホンダF1】「改良が結果につながり今季ベストの予選。明日はベストのレースを見せます」

7/30(日) 11:04配信

TopNews

マクラーレン・ホンダはF1第11戦ハンガリーGP予選において、今季最高のポジションを獲得した。フェルナンド・アロンソとストフェル・バンドーンは、ハンガリーGP(全70周)をそれぞれ7番手および8番手からスタートする。

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今日誕生日を迎えたアロンソは、今季最高タイとなる7番グリッドを獲得(バルセロナ戦でも7番手からスタート)。一方、8番手からスタートするバンドーンも、先日のイギリスGPに続いて今季最高のグリッドを獲得した。

長谷川 祐介ホンダF1プロジェクト総責任者は、2台そろって予選トップ10を達成したF1第11戦ハンガリーGP2日目を次のように振り返った。

■長谷川 祐介(ホンダF1プロジェクト総責任者)

「今日は2台そろってQ3に進出し、決勝はトップ3チームのすぐ後ろからスタートできるということで、マクラーレン・ホンダとして今シーズンのベストな予選になりました。このサーキットが我々のマシンと相性がいいことは事前から分かっていましたが、チームの予選での戦略もすばらしかったですし、この結果は我々にとってポジティブなものになったと思います。

昨日からフェルナンドもストフェルもマシンに対していい手応えを得ていましたが、今日の午前でさらにセッティングを煮詰め、午後の予選もすばらしい走りを見せてくれました。

また今回は、彼らのすばらしいドライビングに加えて、チームが持ち込んだエアロのアップデートや、我々(ホンダ)がレースのたびに少しずつ入れている改良が具体的な結果につながったと思っています。

後半戦に向けて、サマーブレイク前の最後となる明日のレースで、いい流れを作っていければと考えています。

上位とはまだ差がありますが、このサーキットで我々のマシンは一定の競争力がありますし、抜きにくいコース特性ですので、明日はスタート次第ではさらに順位を上げるチャンスがあります。

ここハンガリーで、今シーズンベストなレースを見せたいと思います」。

最終更新:7/30(日) 11:04
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