ここから本文です

逆転ゴールの三浦弦太、井手口のCKを絶賛「狙いどおりのところに来た」

7/30(日) 13:21配信

GOAL

明治安田生命J1リーグ第19節が7月29日に市立吹田サッカースタジアムで行われ、ガンバ大阪とセレッソ大阪が対戦した。試合は3-1でG大阪が勝利。試合後、G大阪のDF三浦弦太がゲームを振り返った。

「前回は引き分けに終わってしまいましたし、素晴らしい雰囲気の中で、結果を出せたのは良かった」と胸をなでおろしたDF三浦弦太。

ケガで出場が危ぶまれていたが、「完全な状態ではなかったけど、(大阪)ダービーはプレーしたかった。自分もプレーをして勝ちたいという気持ちが強かったので、それがしっかり結果につながって良かった」と振り返った。そして、「みんな、最後まで諦めてなかったですし、そういう環境を作ってくれたサポーターの皆さんの応援は力になりました。全員がそういう意識で戦えたこと」が勝因になったと語った。

自身が決めた逆転ゴールについては、「(井手口)陽介からいいボールがきた。相手はゾーンで守っていて、自分にはマークが付いてきていなかったので。今日はセットプレーが多く、自分も狙っていたので、いい形でいい入りができた」と振り返った。また、「狙いどおりのところに来ました」と井手口のパスを称賛。「ガンバ(大阪)にはいいキッカーがいますからね。いいタイミングで入っていければ、これからも得点を狙っていける」と得点への意欲を見せた。

また1失点という結果については「ゴール前で回されることはありましたけど、中をしっかり締めて堅い守りはできていた。ちょっとしたことで防げる失点だったと思うし、常に油断することなく、そういった部分を改善していきたい」と反省も忘れなかった。

GOAL

最終更新:7/30(日) 13:21
GOAL