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早実・清宮「神様に“次があるんだぞ”と」 新たなステージへ意欲

7/30(日) 17:25配信

東スポWeb

 プロ注目のスラッガー・清宮幸太郎内野手(3年)を擁する早実は30日、第99回全国高校野球選手権西東京大会の決勝、東海大菅生戦(神宮球場)に2―6で敗れた。清宮は3打数1安打で、本塁打は出なかった。

 1―1の5回、今大会ここまで好投を続けていた先発・雪山が東海大菅生打線につかまる。生沼の失策などで1点を失うと、その後に連続安打を浴びるなど、この回3失点。打線も振るわず、清宮の“最後の夏”は終わった。

 試合後、清宮は「悔しいです。今までずっと最後に逆転してこれたので…」。仲間に関しての質問には、こらえきれず涙を流す場面も。30秒ほどの沈黙の後「こんな自分にも文句を言わずついてきてくれました。準優勝となってしまったが、日本一のチームだと思います」と話した。

 注目の進路について明言はしなかったものの「準優勝で終わったのは、神様に“次があるんだぞ”と言われているんだと思います」と、次のステージへの意欲を口にした。

最終更新:7/30(日) 17:36
東スポWeb