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二階堂ふみ、「男性に免疫なかった」中学時代を告白

7/30(日) 8:48配信

スポーツ報知

 女優の二階堂ふみ(22)が30日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」(日曜・前7時)に出演し、自身の恋愛観を明かした。

【写真】「追いかけ続けたい憧れの男性」にデビッド・ボウイを挙げた二階堂ふみ

 二階堂は親交のある音楽ユニット「水曜日のカンパネラ」のコムアイ(25)、ダンサーの菅原小春(25)とてい談。理想の男性について「友達みたいな人。毎日会える友達がいいな」と話した。

 二階堂は、中学時代までは「お父さんと住んでいる時期がすごい短かったので男性に対する免疫がなくて」と告白。「すっごく構えていて、男の子って怖いなみたいな」と振り返った。

 それが、高校に進学し「すごい仲良い男友達ができて、そり込み入っていてリーゼントで中ランか短ランで。ボンタン履いていて、なんだこいつって思っていて。でもすごい仲良くなって、好きな音楽とか漫画とか一緒で、そういう同世代の子に出会ったことなかった」と男性への恐怖感がなくなったという。

 恋愛について「ちょっと女の子モードになるっていうか、『キュン』みたいなの好きだから。でも、それはしょっちょうじゃなくて、好きってなる思いは恥ずかしいよっていうのがあって、自分から言えなくて、いつも空回りして、目も合わせられないし」などと乙女な部分を吐露した。

 その上で、「最近は毎日会える、かつ、一緒にいてドキドキもワクワク感も感じられる友達がいい」と理想の男性像を明かした。「おならとか目の前でプ~ッてくさいとか言いながらゲラゲラ笑うとか」と独特の世界観を披露していた。

最終更新:7/30(日) 9:23
スポーツ報知