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早実・清宮、第1打席は一ゴロ 東海大菅生が初回に1点を先制

7/30(日) 13:26配信

デイリースポーツ

 「高校野球西東京大会・決勝、早実-東海大菅生」(30日、神宮球場)

 注目のスラッガー、早実の清宮幸太郎内野手は「3番・一塁」で先発出場し、初回の第1打席は一ゴロに倒れた。

 1ボール2ストライクからの4球目を引っ張ったが一塁手の正面に転がった。

 歴代高校通算最多とされる108号と、2年ぶりとなる夏の甲子園出場がかかった試合。朝から当日入場券を求めるファンが列をつくり、午前11時5分過ぎには、当日券1万5000枚の完売アナウンスが流れた。試合開始前には小中学生や招待客を含め、観衆3万人と発表された。

 東海大菅生は初回、1死一、二塁から4番・片山の中前適時打で1点を先制した。

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