ここから本文です

【POG】オーデットエールが最後方から差し切りV

7/30(日) 13:34配信

デイリースポーツ

 「2歳新馬」(30日、新潟)

 確かな末脚を発揮して快勝。単勝1・7倍の1番人気に推されたオーデットエール(牡、父ハーツクライ、栗東・須貝)が、1分36秒1のタイムで芝1600メートルのデビュー戦をモノにした。スタート直後は行き脚がつかず、いったんは最後方に下げる形。勝負どころから徐々にポジションを押し上げて直線へ。横一戦の追い比べとなり、内で4番人気ディアサルファー(2着)がしぶとく食い下がったが、残り100メートルを過ぎて競り落とし、半馬身差をつけてフィニッシュした。母は米G3・ナタルマSの勝ち馬。騎乗した戸崎圭太騎手は「少しモタモタしていましたが、追ってからはいいフットワークでしたね。長く脚を使ってくれました」と素質を評価した。

 なお、2着から3馬身離れた3着には3番人気ハピネスメーカーが入った。

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ