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早実・清宮、第3打席は捕手へのファウルフライ 野村が三塁打後に暴投で生還

7/30(日) 14:45配信

デイリースポーツ

 「高校野球西東京大会・決勝、早実-東海大菅生」(30日、神宮球場)

 高校通算108号が出るか注目されている早実の清宮幸太郎内野手の第3打席は捕手へのファウルフライに倒れた。

【写真】捕邪飛に倒れ、悔しそうな表情を隠せぬ早実・清宮

 1-4と3点を追う六回、先頭で打席に入ったが、2ボールからの3球目を三塁ベンチ方向へ高く打ち上げた。東海大菅生の捕手・鹿倉が懸命に追いかけて捕球した。

 第1打席は一ゴロ、第2打席は四球だった。試合は1-1から東海大菅生が五回、早実の守備の乱れに乗じて2本の適時打などで3点を奪いリード。六回に早実は三塁打の野村が暴投の間に生還して1点を返し、六回を終了して4-2で東海大菅生がリードしている。

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