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高校野球大阪大会決勝 大阪桐蔭が五回、同点に追いつく なるか初出場、公立の大冠

7/30(日) 14:45配信

デイリースポーツ

 「高校野球大阪大会・決勝、大冠-大阪桐蔭」(30日、シティ信金スタジアム)

 春夏通して初の甲子園出場を狙う公立校・大冠(おおかんむり)と、3年ぶり9度目となる夏の甲子園出場を目指す大阪桐蔭が対戦。試合は五回を終えて、4-4の同点となっている。

 試合は今春センバツ王者の大阪桐蔭が先手を取った。二回に徳山壮磨投手(3年)の左翼線二塁打で先制。しかし、大冠が三回1死二塁から4連打で4点を奪って逆転した。

 大阪桐蔭は、3点を追う三回に山田健太内野手(2年)が右前適時打。五回には連続押し出し四球で同点とした。

 大冠は、公立校としては大阪の代表校が2校だった1998年の北大阪大会・桜塚以来19年ぶりの決勝進出を果たし、1990年の渋谷以来となる公立校の夏の甲子園出場を狙う。

 大阪桐蔭は準決勝で、今春のセンバツ決勝で対戦した履正社を下して決勝へ進出した。

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