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未知やすえ、酒井藍の吉本新喜劇初女性座長就任に「えーっ! ホンマかいな!?」

7/30(日) 13:06配信

スポーツ報知

 吉本新喜劇で史上初の女性座長に就任した酒井藍(30)の座長就任公演が30日、大阪・中央区のなんばグランド花月で行われ、先輩の女性座員がそろって口上を述べた。

 未知やすえ(53)は「吉本の会社より酒井藍を座長に昇格するというお知らせをいただき、私、『えーっ! ホンマかいな!?』と思いました。そして、本人酒井藍も、『えーっ! ホンマかいな!?』、そして新喜劇の座員も『えーっ! ホンマかいな!?』と思いました」と、26日の同公演初日に夫で吉本新喜劇座長の内場勝則(56)が、自身のギャグである「イーッ!」を盛り込んだ口上をモチーフにあいさつした。

 続く浅香あき恵(60)は「座長に就任することを聞き、うれしくてうれしくて『チョベリグ』と思いました」と、自身の公式ブログのタイトルにもつけている言葉を引き合いに出した。「女性だからこそできる、優しい、癒やしのある新喜劇を目指していってほしい」と期待した。

 大きなカツラをかぶった末成由美(70)は、お辞儀の際にカツラが外れるハプニングで観客を笑わせ「体重は人の3倍、4倍ございますが、まだまだ未熟者でございます。足りないところを私たち先輩が補い、皆様にもっともっと喜んでいただける新喜劇を作りたいとおもっております」とあいさつした。

 新喜劇女性最年長の若井みどり(73)は「昨日、誕生日を迎えまして73になりました。若く見えますか? これからもますます元気で頑張ろうと思います。これからもよろしくお願いします」と自身のことだけをアピール。未知から「長老、藍ちゃんにお祝いを・・・」とふられると「ちょっとアルツハイマーが出てしまいました」と笑わせ、「藍ちゃんは一番若い座長です。これからどんどんいろんなことを吸収して、ますます大きくなると思います。体ももちろんですが、精神も大きくなっていくと思います。お客様方、末永く藍ちゃんをかわいがってやってください」とあいさつした。座長就任公演は31日まで行われる。

最終更新:7/30(日) 13:06
スポーツ報知