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【西東京】早実・清宮、第2打席はストレートの四球

7/30(日) 14:13配信

スポーツ報知

◆全国高校野球選手権西東京大会 ▽決勝 東海大菅生―早実(30日・神宮)

 今秋ドラフト目玉で高校通算107発の早実(東京)・清宮幸太郎内野手(3年)が、東海大菅生戦に「3番・一塁」で出場した。

 1打席目は、初回に1点先行を許した直後の2死。カウント1ボール2ストライクから、背番号11の最速145キロ右腕・松本健吾(3年)のフォークを引っかけて、一ゴロに倒れた。

 早実は1点追う2回2死二塁から、7番・福本翔(3年)の右中間への適時三塁打で同点。

 4回先頭、清宮の第2打席はストレートの四球で歩いた。試合は4回を終わって1―1となっている。

最終更新:7/30(日) 15:54
スポーツ報知