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大阪桐蔭・藤原 狙ってのV弾「打てば流れが変わると思った」

7/30(日) 16:40配信

デイリースポーツ

 「高校野球大阪大会・決勝、大阪桐蔭10-8大冠」(30日、シティ信金スタジアム)

 大阪桐蔭の1番・藤原恭大外野手(2年)が決勝弾を放ち、優勝へ導いた。

 同点の六回1死。高めの直球を狙って仕留め、右中間へ今大会3本塁打目となる決勝ソロを放った。今春のセンバツ決勝・履正社戦で先頭打者弾を含む2本塁打を放っており、またしても一番で勝負強さを見せた。

 「狙ってホームランを打つタイプなので。ここで打てれば流れが変わると思っていた。自分は決勝に強いというか、決勝で結構打っているので強気に行った」。U-18日本代表第1次候補にも選ばれている好打者は、納得の表情で会心の一発を振り返った。

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