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中日が連敗を7で止める 先発の八木が2015年9月以来の白星

7/30(日) 17:23配信

デイリースポーツ

 「中日7-0阪神」(30日、ナゴヤドーム)

 中日が序盤に打線が爆発し、連敗を「7」で止めた。

 阪神の先発・能見から、二回に福田の適時二塁打で1点を先制すると、三回にはゲレーロの28号2ランで加点。四回には福田の5号2ランなど4安打で3点を奪い、序盤で大量リードを奪った。

 4月以来、今季2度目の先発となった八木も援護をもらって6回を2安打無失点の好投。

 三塁を踏ませぬ投球を披露した左腕は、「先制点をやらずにいい流れをつくろうとマウンドに上がりました。チャンスをもらったので何とかしたかった」と振り返った。

 勝利も2015年9月以来となり、「うれしい。最高です。結果が出たので次につながれば」と白い歯を見せていた。

 一方、3安打4打点で打のヒーローとなった福田は「出来過ぎです。八木さんが先発で、きょうはかましてくれと頼まれたのでかますつもりでいました」と笑っていた。

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