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【西東京】早実・清宮、第3打席は捕邪飛…試合は4―2で東海大菅生リード

7/30(日) 14:55配信

スポーツ報知

◆全国高校野球選手権西東京大会 ▽決勝 東海大菅生―早実(30日・神宮)

 今秋ドラフト目玉で高校通算107発の早実(東京)・清宮幸太郎内野手(3年)が、東海大菅生戦に「3番・一塁」で出場した。

【写真】5回、一塁への送球をそらした早実・清宮

 1打席目は、初回に1点先行を許した直後の2死。カウント1ボール2ストライクから、背番号11の最速145キロ右腕・松本健吾(3年)のフォークを引っかけて、一ゴロに倒れた。

 早実は1点追う2回2死二塁から、7番・福本翔外野手(3年)の右中間への適時三塁打で同点。4回先頭、清宮の第2打席はストレートの四球で歩いた。

 5回2死一塁の守りでは、三ゴロで一塁悪送球。不規則なツーバウンドで、清宮も捕れず。白球は一塁フェンスまで転がり、清宮の懸命のバックホームも間に合わず、勝ち越しを許した。さらに連打で2点を失い、1―4となった。

 清宮の第3打席は、3点を追う6回先頭。カウント2ボールから、内角低めの直球を捉えきれず捕邪飛に倒れた。早実はこの回1点を返した。

 試合は6回を終わって東海大菅生が4―2とリードしている。

最終更新:7/30(日) 14:59
スポーツ報知