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3連覇目指すヤマハファクトリーRTが首位独走…鈴鹿8耐4時間経過

7/30(日) 16:05配信

スポーツ報知

 オートバイの世界耐久選手権シリーズの最終戦、鈴鹿8耐は30日、三重・鈴鹿サーキット(1周5・807キロ)はスタートして4時間が経過した。

 3連覇を目指すヤマハ・ファクトリー・レーシングが首位を独走、114周を終えて2位のFCC・TSRホンダに42秒760差を付けている。3位はカワサキ・チーム・グリーンが付けている。

 2位を走っていたホンダのエースマシン、ムサシ・RTハルク―プロ・ホンダは途中、転倒して順位を落としたが、粘りの走りで4位にまで浮上してきた。

最終更新:7/30(日) 18:37
スポーツ報知