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FC大阪 ホームで3-3ドロー 終了間際MF須ノ又が同点ゴール

7/30(日) 20:54配信

デイリースポーツ

 「JFL、FC大阪3-3流通経大ドラゴンズ龍ケ崎」(30日、ヤンマーフィールド長居)

【写真】FC大阪のスターティングイレブン

 サッカーJFL第2ステージ第4節が開催され、大阪から3番目のJリーグ入りを目指すFC大阪は、ホームで流通経大ドラゴンズ龍ケ崎と3-3で引き分けた。FC大阪は第2S、1勝1分け2敗の勝ち点4で9位としている。

 お互い一歩も譲らない展開で迎えた15分、FC大阪は流通経大FW新家にゴールを決められ、先制を許す。連敗中のチームに嫌な流れであったが、35分に流通経大ゴール前で、MFジュニーニョ、MF田中とパスを通し、最後はMF高橋が叩き込み同点に追いつくと、続く40分にはコーナーキックのボールをDF岩本が頭で合わせて2-1と逆転に成功して前半を折り返した。

 しかし後半に入り、流通経大がFW岡崎を投入すると流れが変わる。9分、11分と立て続けに岡崎が決めて逆転する。3連敗は避けたいFC大阪は、後半29分にMF木匠、39分にMF江坂、FW川西と攻撃的な選手を投入。この交代が功を奏した。41分、相手ペナルティーエリア内で木匠が粘り、パスを受けたDF田渕がクロスを上げる。そのボールをMF須ノ又が頭で流し込み、再び同点に追いついた。FC大阪は後半ロスタイムに決定的なチャンスを迎えたが、相手GKのファインセーブで逆転はならず。3-3の引き分けに終わった。

 FC大阪は、次節17日に名古屋市港サッカー場でマルヤス岡崎と対戦する。

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