ここから本文です

【クイーンS】パールコードは見せ場なく10着 川田「競馬に行くと走れていない」

7/30(日) 17:49配信

スポーツ報知

◆第65回クイーンS・G3(30日・芝1800メートル、札幌競馬場、良)

 牝馬13頭によって争われ、2番人気だった今年の3歳マイル王、アエロリット(父クロフネ、美浦・菊沢隆徳厩舎)が横山典弘騎手のリードで逃げ切り、1分45秒7のコースレコードタイの好時計で優勝。5月のNHKマイルC以来の実戦を重賞連勝で飾った。

 2馬身半差の2着は内をさばいて直線で伸びた6番人気のトーセンビクトリー(福永祐一騎手)、3着には後方から馬群を割って追い込んだクインズミラーグロ(藤岡康太騎手)が入った。1番人気を集めた今年のヴィクトリアマイルの覇者、アドマイヤリード(クリストフ・ルメール騎手)は6着に終わった。

 蛯名騎手(エテルナミノル=5着)「できれば内があくのを待ちたかったが、外に行くしかなかった。内を突いていたら、もう少し(差を)詰められた」

 古川騎手(ハツガツオ=8着)「内々から最後はしっかり伸びてきた。相手なりによく頑張っている」

 池添騎手(ヤマカツグレース=9着)「好位でスムーズに運べたし、4角でも内でいい形になったが、そこから伸びなかった、次は変わってくると思う」

 川田騎手(パールコード=10着)「返し馬もゲート裏もすごく雰囲気は良かったが、競馬に行くと走れていない」

 江田照騎手(ノットフォーマル=12着)「スタートを出ていかない馬ではないけど、寄られてしまった。自分のリズムで運べなかった」

 四位騎手(シャルール=13着)「ハナを切っても良かったが、ノリさん(横山典、アエロリット)が行ったので、それを見ながら運んだ。離れた2番手でもなし崩しに脚を使ってしまったし、4コーナーでは踏ん張りが利かなかった」

最終更新:7/30(日) 17:49
スポーツ報知

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ