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【アイビスSD】1番人気のフィドゥーシアは首差の2着 石橋脩「悔しい」

7/30(日) 17:52配信

スポーツ報知

◆第17回アイビスサマーダッシュ・G3(30日・芝1000メートル、新潟競馬場、良)

 サマースプリントシリーズ第3戦は新潟競馬場の名物、直線1000メートルで16頭によって争われ、格上挑戦だった8番人気のラインミーティア(牡7歳、父メイショウボーラー、美浦・水野貴広厩舎)が、先に抜け出した1番人気のフィドゥーシア(石橋脩騎手)をゴール前で、首差差し切って重賞初制覇。騎乗していた西田雄一郎騎手(42)=美浦・フリー=は2010年のこのレースを今回と同じ8番人気だったケイティラブで制して以来7年ぶりとなるJRA重賞3勝目となった。3着は4番人気だった3歳牝馬、レジーナフォルテ(杉原誠人騎手)だった。

 石橋脩騎手(フィドゥーシア=2着)「内容はケチをつけるところはなかった。何かが足りなかったということなのかな。馬はよく頑張ってくれたんだけど…。悔しいね」

最終更新:7/30(日) 18:14
スポーツ報知

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