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甲斐よしひろ 名曲「安奈」の生ギターは浜田省吾…ロビーにいて「ちょっといい?」

7/30(日) 22:00配信

デイリースポーツ

 ロックバンド、甲斐バンドのボーカル・甲斐よしひろ(64)が30日、日本テレビ系「行列のできる法律相談所」に出演し、大ヒットした「安奈」のアコースティックギターをひいているのはロック歌手の浜田省吾(64)であることを明かした。

【写真】甲斐よしひろが、ブレークを確信していた浜田省吾

 同番組において甲斐は、浜田がブレークすることを確信したことを振り返った。デビュー曲「路地裏の少年」を聞いて「絶対に売れる」と確信。数年後「It’s so easy」が大ヒットした。

 甲斐は「いい曲だった」と述べ、自身の曲「安奈」の秘話を紹介。この曲のアコースティックギターをひいているのが「浜田君なんです」と明かした。出演者から一様に驚きの声が上がった。

 甲斐は浜田に「一緒に食事行こう」と声をかけていたそうで、しかし、レコーディングが延びてしまったという。スタジオのロビーで浜田は甲斐を待っていた。甲斐は「安奈」のために「生ギターだれかいるなと思って」と振り返った。そこで浜田に目を付け、「ちょっといい?」と頼んで了承を得たという。

 MCのフットボールアワー後藤輝基は「すごい話」と知られざるエピソードに驚いた。甲斐はレコーディング後に浜田と食事に行き、「おごったんでギャラはないんですけど」と浜田にはギャラを払っていないことも明かした。