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ヤクルト・バレンティン、6戦連発ならず「仕方ない」

7/30(日) 22:49配信

デイリースポーツ

 「広島14-1ヤクルト」(30日、マツダスタジアム)

 ヤクルトは14失点の大敗で2カード連続の勝ち越しを逃した。バレンティン外野手が球団新記録の6試合連続本塁打に挑んだが、3三振を喫した。

 初回の第1打席はフルカウントから見逃し三振。四回の第2打席は1-2から先発・岡田の146キロにバットが空を斬った。

 六回の第3打席こそ1死二塁で四球を選び出塁したが、得点にはつながらず。八回の第4打席で記録が期待されたが、空振り三振に倒れ、連続試合安打も6でストップした。

 試合後、主砲は「記録を破るためにやってるわけじゃない。あくまでチームの勝利のためにやっているので仕方がない」と淡々としていた。

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