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【MLB】延長戦を制したカブス、球宴後は15戦12勝と絶好調

7/30(日) 15:39配信

ISM

 シカゴ・カブスは現地29日、敵地でミルウォーキー・ブリュワーズと対戦。1対1で迎えた延長11回にジェーソン・ヘイワード外野手に決勝ホームランが飛び出し、2対1で接戦を制した。

 カブスは1点ビハインドで迎えた7回、クリス・ブライアント三塁手がタイムリーを放ち同点に。その後は両軍無得点で迎えた11回、ヘイワードが右中間スタンドに8号ソロを叩き込み、守護神ウェード・デービス投手が試合を締めくくった。

 オールスター後は12勝3敗と絶好調のカブス。ジョー・マッドン監督はシーズン後半に強さを見せるカブスについて、自身の名前の“ジョー”と8月を意味する“オーガスト”をかけて、「ジョーガストだ」とコメント。「私も(この時期が)本当に好きだし、選手たちもそうだと思う」と語った。

 なお上原浩治投手は同点の9回に5番手で登板し、1回を3者凡退、1三振だった。(STATS-AP)

最終更新:7/30(日) 15:39
ISM

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