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【神戸】ポドルスキ“キャプテン翼スパイク”は「また履く」

7/31(月) 6:04配信

スポーツ報知

 神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(32)が30日、Jリーグ・デビューした29日の大宮戦で使用した「キャプテン翼スパイク」を今後も投入することを明かした。

 大宮戦は決勝点を含む2ゴールを挙げ、右足に大空翼、左足に日向小次郎が描かれたド派手なスパイクも注目を集めた。スパイク裏のポイントや履き心地を考慮して後半から別のスパイクに替えたが、自身はキャプテン翼のファンだけに「また履くことはあると思う」と、デビュー戦限定ではないことを明言した。

 この日は神戸市内で調整し「家族もドイツで(ネット中継で)試合を見ていた。たくさんの人から初勝利、初ゴールに対してお祝いの言葉をもらった」と余韻に浸った。クラブも便乗し、30日から8月6日までの期間限定で「初ゴール記念Tシャツ」の販売を開始。8月5日の柏戦はW杯優勝メンバーでは初となるデビュー戦から2試合連続ゴールの記録が懸かるが「チームが勝つためにプレーすることが大事」と気を引き締めた。

 同じ新加入の元日本代表FWハーフナー・マイク(30)はチャイニーズタイペイ・ユニバーシアード代表との練習試合で実戦デビューし、2得点を決めた。「ゲーム勘を取り戻せたのはよかった」と、2か月半ぶりの試合に好感触だった。(伊井 亮一)

最終更新:7/31(月) 6:04
スポーツ報知

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