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「3×3」オカヤマ、4強ならず

7/31(月) 7:05配信

スポーツ報知

◆3人制バスケットボール FIBAワールドツアー 宇都宮マスターズ最終日(30日、栃木・宇都宮市二荒山神社参道特設会場)

 クラブ世界一を争う大会に日本勢で唯一出場していた、国内男子プロリーグ「3×3 PREMIER.EXE(プレミアドットエグゼ)」(報知新聞社後援)第4戦終了時1位のトライフープ・オカヤマは準々決勝で敗退。ノヴサドアルワダ(UAE)が優勝し、10月のワールドツアーファイナル(中国・北京)への出場権を獲得した。

 先に21点を決められ、3分5秒を残して敗退が決まった。5人制ではB1リーグの三遠ネオフェニックスに所属する比留木謙司(32)は「6本も2点シュートを決められ、相手に勢いを与えてしまった。最低の試合」と悔しがった。20年東京五輪の新種目に採用され、注目度は急上昇。浸透させるためにも「世界で結果を出すことが課題」と話した。

最終更新:7/31(月) 7:05
スポーツ報知