ここから本文です

光と影の不思議体感 「魔法の美術館」開幕 いわき市立美術館

7/30(日) 10:02配信

福島民報

 人の動きに合わせて光や影、映像、音が変化する「魔法の美術館 光と遊ぶ超体感型ミュージアム」は29日、福島県いわき市立美術館で開幕した。初日から大勢の親子連れでにぎわっている。9月3日まで。


 同美術館、福島民報社、福島テレビの主催。光の的をめがけて玉を投げ、的中すると色鮮やかなビーズが噴水のように沸き起こる「SplashDisplay」、手に持った白い本に童話や昔話が映し出される「がそのもり」、ガチョウの羽でできた「Lifelog シャンデリア」など子どもたちに夢を与える多彩な作品が会場を彩っている。日本を代表する8組のアーティストたちが幻想的で不思議な世界を繰り広げている。
 開幕に先立つセレモニーでは清水敏男市長が「子どもも大人もわくわくできる内容になっている。ぜひ訪れてほしい」とあいさつした。清水市長、佐々木吉晴館長、出品作家の小松宏誠さん、浅倉哲也福島民報社いわき支社長ら8人がテープカットした。
 時間は午前9時半から午後5時(最終入館は午後4時半)。8月の金曜は午後8時まで開いている。月曜休館だが同月14日は開館。観覧料は一般1000円、高校・高専・大学生500円、小中学生300円。
 問い合わせは同館へ。

福島民報社

最終更新:7/30(日) 10:43
福島民報