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若松・旧原小利用の交流施設 はら笑楽交“開交” 30日から施設内カフェ営業

7/30(日) 10:19配信

福島民報

 福島県会津若松市湊町の旧原小の校舎などを利用した交流施設「はら笑楽交(しょうがっこう)」は29日に「開交」し、同所でオープニングセレモニーが行われた。30日には施設内の「カフェはら笑」がオープンする。地域のにぎわいづくりの拠点として期待されている。
 セレモニーには約100人が参加した。はら笑楽交プロジェクトの日下部勝文代表と三浦信一郎原町内会区長があいさつした。室井照平市長、目黒章三郎市議会議長、斎藤基雄市議、小桧山昭一湊町区長会長が祝辞を述べた。地元の女性2人でつくる湊PRバンドのミニライブが披露されたほか、交流スペースで郷土料理「豆腐もち」などが振る舞われた。
 はら笑楽交は平日の午前10時から午後3時まで交流スペースを開放する。カフェはら笑は毎週日曜日の午前11時から午後3時まで営業し、郷土料理の「豆腐もち」やしそジュースなどを提供する。問い合わせは、はら笑楽交へ。

福島民報社

最終更新:7/30(日) 10:57
福島民報