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夏休み仕事に挑戦 福島商議所100周年事業 小学6年生が職場体験へ

7/30(日) 10:20配信

福島民報

 福島商工会議所創立100周年記念事業「小学生職場体験・職場見学事業~未来を担う子どもたちの社会人体験~」は29日、福島市の福島銀行本店で始まった。小学6年生が夏休みを利用して、市内の企業でさまざまな仕事に挑戦する。
 福島商工会議所が実施した「小学生作文コンクール~20年後のふくしまとわたし~」に応募した小学6年生のうち、希望者約80人が参加した。
 石井浩福島商工会議所専務理事が「福島をいろいろな角度から見て、さまざまなことに関心を持って成長してほしい」とあいさつした。福島市を中心に県内でスーパーケットを展開するいちいの伊藤信弘社長が「なりたい自分になるために」と題し講演した。伊藤社長は仕事の意味ややりがいなどを説明した。
 児童は8月中、希望ごとに分かれて銀行や警察署、スーパーマーケット、車販売店など25事業所などで、それぞれの仕事を体験する。

福島民報社

最終更新:7/30(日) 10:58
福島民報