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夜空に描く夏の華 大垣花火大会

7/30(日) 8:58配信

岐阜新聞Web

 水都まつり協賛「第61回大垣花火大会」(岐阜新聞・ぎふチャン主催、大垣市、大垣観光協会後援)が29日夜、大垣市東町の揖斐川河畔で開かれ、約3千発の花火が西美濃の夏の夜空を彩った。
 打ち上げ場近くの揖斐川右岸堤防のコンクリート階段を利用した花火観覧席には、日没前から大勢の見物客が訪れた。午後7時30分からの開会セレモニーでは、主催者代表の碓井洋岐阜新聞社長と、広瀬幹雄副市長があいさつ。大垣商工会議所の栗田茂康副会頭と、ふるさと納税協賛者らを代表して石田恭一郎さんによる点火でスターマインが夜空を彩り、華々しく大会が開幕した。
 迫力満点の1尺玉の連続打ち上げ、特大スターマインなどが打ち上がると、会場は熱気に包まれた。大垣まつりをイメージした「ワイド・ミュージック・スターマイン」では、祭りばやしやバイオリン奏者葉加瀬太郎さんの曲に合わせて花火が上がり、拍手と歓声が湧き起こった。
 中盤では、2尺玉(20号)が低空で開いたため、プログラムをいったん中断。会場の安全を確認し、スターマインなど通常のプログラムを再開した。予定していた2発目の2尺玉の打ち上げは取りやめた。

岐阜新聞社

最終更新:7/30(日) 10:57
岐阜新聞Web