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6億7千万円の浴槽楽しんで 純プラチナと18金製 木更津・ホテル三日月

7/30(日) 10:11配信

千葉日報オンライン

 千葉県木更津市北浜町の龍宮城スパホテル三日月は28日、新館「富士見亭」に世界初の純プラチナ製「プラチナ浴槽」と、18金製「黄金浴槽」をそれぞれ1台ずつ設置し、除幕式を行った。同館の宿泊客限定で、きょう30日から利用開始となる。

 プラチナ、黄金浴槽はともに縦70センチ、横120センチ、高さ65センチで、時価総額6億7千万円。田中貴金属ジュエリー(東京都中央区銀座)が制作し、同館オープン1周年を記念して11階展望大浴場(男・女)にそれぞれ設置された。夜と朝で男女の大浴場を入れ替えるため、利用者はプラチナと黄金の両浴槽を堪能できる。

 同ホテルグループの小高芳宗社長は除幕式に先立ち「ワンランク上のホテルである富士見亭にふさわしいプラチナ風呂を設置できた。ぜひ多くのお客さまに楽しんでほしい」とあいさつ。また同ホテルの藤縄光弘総支配人は「今後も家族3世代で楽しめる施設づくりを目指す」と展望を語った。

 今回の設置で同ホテルグループの黄金浴槽は計7台となった。