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前橋高・太田高・桐生高・高崎高 4応援団 迫力の演舞 合同リーダー公開

7/30(日) 6:04配信

上毛新聞

 群馬県内4高校の応援団が演技を発表する「第10回合同リーダー公開」が29日、高崎市文化会館で開かれた。各校に伝わる仲間を鼓舞する演舞が観衆を引きつけた。

◎仲間を鼓舞 勇壮で力強く

 参加したのは前橋高応援団(並木裕暉団長)太田高応援団(富沢拓也団長)桐生高応援団(青木大起団長)、高崎高応援部(富田八雲主将)。

 前橋高は3年生団員がげたを履いて入場。県内随一の伝統校として息の合った舞や掛け声を披露した。

 太田高は団長自らがユーモラスな司会役を務めて会場を盛り上げた。団員は勇壮な舞とともに校歌や応援歌を歌った。

 桐生高は独特の拍手を織り交ぜながら団長が二つの扇を使った舞を繰り出した。4校の中で唯一の女子団員も力強く舞った。

 高崎高は主将が伝統の羽織はかま姿で登場し、力強い演舞を見せた。はだしの部員が客席最前列にいた野球部員らと応援歌を歌った。

 合同リーダー公開は、応援団同士の交流を深めて活性化させようと2009年に桐生と太田の2校で始まった。14年に高崎、15年に前橋が加わり、高崎での開催は今回が初めて。

最終更新:7/30(日) 6:04
上毛新聞