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「なんでこの服選んだの?」ダイアナ元妃が選んだ、ウィリアム王子&ハリー王子のお揃いコーデ6

7/30(日) 20:30配信

ELLE ONLINE

だれでも昔のアルバムを見返すのは気恥ずかしいもの。特に'80年代~’90年代にかけて、親がコーディネートして買ってくれた子供服は「びっくりするほど斬新!」という人も多いはず。その気持ちは、英国王室のウィリアム王子&ハリー王子も同じようで、現地時間2017年7月24日(月)にイギリスで放送された追悼ドキュメンタリー『Our Mother Diana: Her Life and Legacy(現代)』に出演した際、ハリー王子は「母は、僕たちに奇抜な服を着せることで達成感を得ていたと思います。それも兄弟お揃いのコーディネートで。一風変わったショートパンツや古いクリップのついた靴など、アルバムを見る度に『なんでこの服を選んだの?』と思わず笑ってしまいます」と語っている。

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さらにハリー王子はこう続ける。「ウィリアムはしばらくして、『こんなのおかしい。僕の方が年上なのに、なんでいつも弟と同じ格好をしないといけないんだ』と言うようになったんだ。それを聞いて僕も『ちょっと待って、ウィリアムが母の用意した服を着なくなったら、こんな格好しているの僕ひとりになっちゃうじゃないか! そんなのずるい』と思ったんです」と笑いながら振り返った。そこで両王子のちょっぴり恥ずかしいお揃いコーデをピックアップ。2人のキュートな表情にも注目して。

まるで鼓笛隊な赤セーター×ストライプ半パン

ウィリアム王子はこの頃にハリー王子と同じ服を着たくないと言い出したのかも?  赤のトップスにストライプ柄のショーツをマッチさせたルックに納得のいっていないご様子。白ソックス&ストラップシューズの組み合わせも、ダイアナ元妃のこだわり!?

汚れもなんのその! 爽やかすぎる色使い

夏休みにスコットランドを訪れたダイアナ元妃と王子たち。パステルイエローのショーツに白スウェットを合わせたスタイルは初夏の情景にもぴったり。ここでも白ソックス&また別のストラップシューズ。

上品が過ぎるパウダーブルーのコート

世界一の育ちの良さをアピールする、淡いパウダーブルーの出で立ち。白い手袋、白のニーハイソックス、ブルーのストラップシューズをまとい消防車の見学に。一方、もうひとりの男子がブラウンのツイードジャケットをチョイス。

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最終更新:7/30(日) 20:30
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