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ながさきみなとまつり開幕 炎天下、福山雅治杯きゃあまぐる坂GPも

7/30(日) 9:42配信

長崎新聞

 長崎の夏を彩る「ながさきみなとまつり」(長崎開港記念会、実行委主催)が29日、長崎市の長崎港周辺で始まった。7000発の花火が夜空を染め、見物客でにぎわった。30日まで。
 長崎水辺の森公園のメイン会場では、長崎伝統のハタを作ってその場で揚げる体験コーナーのほか、カラオケコンテストやダンスショーなど多彩なイベントがあった。
 同市出身のシンガー・ソングライター、福山雅治さんが「きゃあまぐる坂」と名付けた同市飽の浦町の急坂では、第3回「福山雅治杯きゃあまぐる坂GP」を実施した。長崎弁で「びっくりするほどきつい」という由来通りの傾斜。男女約40人が炎天下、距離80メートルを必死に駆け上った。
 30日は長崎の発展に寄与した先人をたたえてメイン会場周辺をパレードする「先賢行列長崎さるき」などを予定。午後8時半から3000発の花火が打ち上がる。

最終更新:7/30(日) 10:24
長崎新聞