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900人が商店街パレード 港まつりにぎわう 沖永良部和泊町

7/30(日) 11:32配信

南海日日新聞

 鹿児島県沖永良部島の和泊町で29日、第57回和泊港まつり(同実行委員会主催)が始まった。30日まで。初日は相撲大会、パレードや舞台発表などが繰り広げられた。会場は地元住民や観光客ら多くの人出でにぎわい、祭りムード一色となった。

 パレードは午後6時半、和泊小金管バンドを先頭にスタート。商工会や子ども会、女性団体など28団体約900人が「永良部百合の花」などの曲に合わせて商店街を踊り歩き、祭りムードを盛り上げた。

 西郷隆盛とその愛犬に扮した格好など趣向を凝らした衣装やみこし、本部席前での派手なパフォーマンスに集まった大勢の見物人も拍手を送った。

 舞台は和泊郵便局駐車場など数カ所に設けられ、文化協会主催の発表や地元グループによるバンド演奏などがあった。

奄美の南海日日新聞

最終更新:7/31(月) 11:56
南海日日新聞