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人気アイドルが、事務所NGなのに描きたい下品な絵

7/30(日) 0:30配信

ニッポン放送「しゃベル」

19日(水)深夜放送の、ニッポン放送『ミュ~コミ+プラス』(パーソナリティ:ニッポン放送アナウンサー吉田尚記、水曜日レギュラーアシスタント:夢みるアドレセンス・荻野可鈴)に、荻野と同じ夢みるアドレセンスのメンバー・志田友美が登場し、ある絵に対するこだわりについて語った。

“カワイイだけじゃダメなんですか!?”を合言葉に活動するアイドルグループのメンバーだけに、そのルックスを活かしてファッションモデルや女優としても活躍する志田。しかし荻野が「可愛いけれど……」と口を濁すように、その中身にはいろいろな問題点があるようで、この日も本番前に激辛ラーメンを食べてお腹を壊して出演し、吉田と荻野を呆れさせた。

何度も番組やイベントで共演している吉田が「話が通じない」「別次元で生きている」といった志田への印象を投げかけると「どっちもかもしれない!」と、ここでもイマイチ話の通じない返しが返ってきて、パーソナリティを困惑させた。

そして前回の番組出演時、志田は本番中、台本にずっと「う○こ」の絵を書き続けるという奇行を働いていたそうで、なぜそんなことをしたのかを吉田が問い詰めた。

志田:(う○こを)よく書くんですけど、なかなか絵がうまくならないんです!

吉田:絵がうまくならない?

志田:極めたいっていう!

荻野:しかもそれ書いていつもこっち見てニヤけてくるから嫌なんですよ~!

吉田:荻野さんはもう何度となく目にしてるわけですか?(笑)

荻野:挙句の果てにはコーンを足してきて、こっち見てニヤけてくるんですよ!もうニヤニヤニヤニヤして!「まったく面白く無いよ!」って思いながら……。

吉田:そう思われてたらしいってのは、いま初めて志田さんは知りましたか?

志田:はい、知りました……。

吉田:なんでかっていうのに対して僕、答え無いだろうなって思ったんですけど、若干いまのやりとりだと志田さんの中になぜそれを書くのかの理由がありそうなんです。

志田:いやありますあります!でもリアルなのじゃなくて、かわいいのを書くのにハマってるんです!わたし!

吉田:それこそすごい古い話ですけどドクタースランプアラレちゃんとかではあれを漫画に書いて子供たちに大ウケしてたってのもありますからね。

志田:棒にぶっ刺してるやつですね。

吉田:流石にディティールにはお詳しく。

志田:そうですそうです(笑)

荻野:でもなんか、あまりにも握手会とかサイン会みたいなときに書いてみたり、ついあるときからスタッフさんに「禁止!」って!

志田:禁止令が出ちゃったんですよ。

荻野:しかもそうなった瞬間にわたしのとこにトボトボ来て「可鈴……、禁止だって……」ってめっちゃショックそうに来て、バカだなーこいつって(笑)

何かと話題の某漢字ドリルよりもかなり先に目をつけていた志田。最近ではスタッフも諦めたのか、禁止令についてはうやむやになっているそうで、またいろいろなところで書き始めてるという。

ニッポン放送