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与野党から首相の任命責任を問う声

7/30(日) 19:59配信

ホウドウキョク

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自民党の林元防衛相は30日、フジテレビの「新報道2001」に出演し、陸上自衛隊の日報をめぐる問題で辞任した稲田前防衛相について、安倍首相に「重い任命責任がある」と指摘した。
林氏は、稲田前大臣について、「若干、その聞く耳という意味で、(稲田)前大臣は十分じゃないところがあったのかなと、残念な気持ちも。任命責任はもちろんあります。総理ご本人もおっしゃっている通り、重い任命責任はある」と指摘し、安倍首相に重い任命責任があると強調した。
そのうえで林氏は、8月3日に予定されている内閣改造について、「満塁ホームランを狙って大振りせず、地道にやることが大事だ」と語った。
一方、民進党の江田代表代行は、安倍首相が稲田氏を重用していたことに触れ、「総理大臣候補として、促成栽培しようとした」と批判し、「任命し最後まで守った、安倍総理の任命責任は重い」と強調した。

最終更新:7/30(日) 19:59
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