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史上最遠級 インテルMF、歴史に名を刻む“超ロングオウンゴール”を記録

7/30(日) 0:48配信

theWORLD(ザ・ワールド)

プレシーズンならではの珍プレイ

新シーズンに向けて各クラブがプレシーズンマッチの行うなか、早くも記憶に残るであろう“オウンゴール”がインテルから生まれた。

コンドグビア、歴史に名を刻む“超ロングオウンゴール”弾(動画アリ)



インテルは29日にインターナショナル・チャンピオンズカップ・シンガポールラウンドで、プレミアリーグ王者のチェルシーと対戦した。

そのオウンゴールが生まれたのは後半29分、インテル2点リードで迎えた場面だ。後半13分からピッチに入ったジョフレイ・コンドグビアは、ハーフライン付近で味方からパスを受けると、相手のプレッシャー気にしGKにボールを戻す。しかし、そのボールは大きな放物線を描き、GKの遥か頭上を越え自陣のゴールにダイレクトに突き刺さった。このオウンゴールに英『The Telegraph』は、「コンドグビアのセンセーショナルな45ヤードのオウンゴール」と題し、大々的に報じている。

勝利が近づいていたインテルだが、このゴールで1点差となりチェルシーの猛反撃を受けることになった。しかし、その1点差を最後まで守り切ったインテルは、無事勝利を収めている。勝敗に直接影響を与えなかったが、このゴールはインテルを冷やっとさせたはずだ。コンドグビアは一先ず安心できたが、このゴールは記録ではなく、人々の記憶に深く残ることになるだろう。プレシーズンならでは珍プレイが見れたシーンであった。

https://www.theworldmagazine.jp

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