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日ハム中島、プロ9年目&2287打席目で初本塁打「ああいう感覚なんですね」

7/30(日) 14:41配信

Full-Count

ソフトB武田からホームランテラスへ、本人も驚き「びっくりしました」

 日本ハムの中島卓也内野手がプロ入り9年目、2287打席目にしてプロ初本塁打を放った。

【ハイライト動画】日ハム中島がプロ9年目&2287打席目にして初本塁打!

 30日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)。3点を追う6回、先頭で打席に入ると、カウント1-1からソフトバンク先発・武田の内角低めへの135キロの直球を振り抜いた。

 打球はライナーで右翼のホームランテラスへ。中島は「感触よかったですね。インコースの球を頭に入れていたので、体がうまく反応してくれましたね。全然引っ張ろうという意識もありませんでした。(プロ初本塁打に対して)初めてなのでね。びっくりしましたけど、ああいう感覚なんですね。これがいい流れに変わってくれるよう引き続き頑張ります」とコメント。本人にとっても驚きの一発となった。

 2008年のドラフト5位で日本ハムに入団した中島にとっては、プロ入り9年目、1軍2287打席目にして飛び出した初本塁打。今季は打率.185と打撃で苦しんでいるが、本塁打という結果を残した。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:7/30(日) 15:00
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