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「スペインから1つ、イタリアから2つオファーがあった」 チチャリートがその“人気ぶり”明かす

7/30(日) 14:26配信

theWORLD(ザ・ワールド)

他クラブからも誘い?

先日、ドイツのレヴァークーゼンからイングランドのウェストハムへ移籍したメキシコ代表FWチチャリートことハビエル・エルナンデスが、他にも多くの選択肢があったことを明かしている。

過去にマンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリードといった名門クラブでプレイしてきたチチャリートは、抜群の得点嗅覚を備え、ゴール前での冷静さは特筆に値する。2シーズンにわたって在籍したレヴァークーゼンでも多くのゴールをもたらしたこの優秀なスコアラーは、ウェストハムへの加入を決める際にスペインとイタリアからの誘いを断っていたと告白。英『Four Four Two』がメキシコ人FWのコメントを伝えている。

「僕の元にはウェストハムの他にも選ぶべきオプションがいくつかあった。スペインから1つ、それにイタリアからも2つのオファーがあったんだよ。でも最終的には最も来たかった場所に到着することができたし、最高のシーズンになるような気がするね。監督は3年前にも僕に電話をかけて説得してくれたし、その後もコンタクトはあった。ようやくお互いの思惑が一致したのさ」

また同選手はこれまでに幾度か自身を称賛するコメントを残していたマンチェスター・ユナイテッドの指揮官についても語っている。

「ジョゼ・モウリーニョには僕から感謝の意を伝えた。僕は常に自分がリスペクトすべき人たちのことを思っている。もちろん僕を良く話してくれる世界の人たちに向けてもね。それにモウリーニョみたいな素晴らしい指揮官が自分を褒めてくれるなんて最高だよ」

レアル在籍時代にはスーパーサブとして多くの貴重なゴールを挙げていたチチャリート。彼の右足が再び輝くことを期待したい。

http://www.theworldmagazine.jp