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ハンバーガーチェーン マクドナルドの“内情”を暴く!?『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』

7/30(日) 6:40配信

ニッポン放送「しゃベル」

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さぁ、開演のベルが鳴りました。
支配人の八雲ふみねです。
シネマアナリストの八雲ふみねが、観ると誰かにしゃベリたくなるような映画たちをご紹介する「しゃベルシネマ」。
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今回は7月29日から公開となった『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』を掘り起こします。

世界最強のハンバーガー帝国を作り上げた男、レイ・クロックの知られざる実話を映画化

誰もが足を運んだことがあるハンバーガーショップ、マクドナルド。
学生時代は放課後の友だちとの語らいの場であり、社会人になってからも電源を求めて来店したついでにおやつにポテトをつまんだり…。
はい、私も何かとお世話になってます。

『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』は、創業者であるレイ・クロックがいかにしてマクドナルドを世界的なハンバーガーチェーンにしたか、という実話を映画化したもの。
でも、ちょっと待って。
「マクドナルド」というお店なんだから、創業者はマクドナルドさん…じゃないの???

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1954年、アメリカ。
52歳のレイ・クロックはシャイクミキサーのセールスマンとして、アメリカ中西部を飛び回る日々を送っていた。

そこへあるドライブインレストランから8台もの注文が入った。
注文先はマックとディックのマクドナルド兄弟が経営するカリフォルニア州にあるバーガーショップ、マクドナルド。
合理的な流れ作業の“スピード・サービス・システム”やコスト削減、高品質という革新的なコンセプトを掲げるこの店に勝機を見出したレイは兄弟を説得し、「マクドナルド」のフランチャイズ化の契約を交わす。

壮大なフランチャイズ・ビジネスは成功を収めるが、利益を追求するレイと兄弟の関係は急速に悪化。
やがてレイは、自分だけのハンバーガー帝国を作るために、兄弟と全面対決することに…。
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