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生きる伝説イブラヒモビッチはアメリカの誘いに応じず「彼はヨーロッパでの戦いを望んでいる」

7/30(日) 22:21配信

theWORLD(ザ・ワールド)

ユナイテッドの復帰の噂も

移籍市場が開いている現在、数多くのトッププレイヤーが去就に揺れており、移籍の噂が後を絶たない。また、今夏は移籍金の高騰化が止まらず、次々と金額の記録が更新されている。

しかし、移籍金なしでも獲得できるトッププレイヤーも存在する。ズラタン・イブラヒモビッチもその1人だ。同選手は16-17シーズンにマンチェスター・ユナイテッドに所属していたが、同クラブから契約更新さることなく、現在フリーとなっている。年齢は35歳だが衰えを知らず、ユナイテッドでは全公式戦で28ゴールと驚異の数字を記録している。現在は怪我のためリハビリ中だが、必ずトップレベルで戻ってくるだろう。

同選手獲得には様々なクラブが興味を示していると報じられているが、MLSのLAギャラクシーは獲得を断念したという。同クラブのクリス・クライン会長は『ESPN』に、イブラヒモビッチについて語った。

「ズラタンと彼の代理人とは素晴らしい交友関係があるよ。彼は我々のクラブを愛しているし、特にLAが好きなんだ。獲得に興味はあるが、彼はヨーロッパでの戦いを望んでいる。しかし、我々のドアは常に開かれているよ。彼にとって正しいリーグだと思っているし、どうなるか見てみよう」

アメリカではなくよりレベルの高いリーグでの戦いを望むイブラヒモビッチ。同選手にはユナイテッド復帰の噂があるが、果たして生きるレジェンドは新シーズンどのクラブ、どのリーグでプレイしているのだろうか。同選手の止まらない野心に注目が集まる。

https://www.theworldmagazine.jp

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