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民間初のロケット 打ち上げ後エンジン緊急停止

7/30(日) 21:11配信

ホウドウキョク

民間単独では、国内初となるロケットの打ち上げは、天候や機械トラブルなどで、再三にわたり延期され、30日午後4時半すぎに、北海道・大樹町から打ち上げられた。しかし、打ち上げ後に、エンジンを緊急停止したという。
このロケットは、大樹町のベンチャー企業「インターステラテクノロジズ」が、開発・製造したもの。
当初は、29日午前中に打ち上げられる予定だったが、天候や燃料系のトラブルなどで、29日から再三にわたり打ち上げが延期され、30日午後4時32分に打ち上げられた。
しかし、打ち上げ直後に、ロケットからのデータが得られなくなったため、80秒後にエンジンを緊急停止したという。
ロケットは、太平洋上の沖合およそ8kmのところに着水したとみられ、会社側でくわしい分析を行っている。

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北海道文化放送/FNN

最終更新:7/30(日) 21:11
ホウドウキョク