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竹内涼真、ブレイクしても低姿勢「これで満足したら終わり」

7/30(日) 14:58配信

クランクイン!

 俳優・竹内涼真が30日、最新写真集『1mm』の発売記念イベントに出席。約13,000通の応募の中から選ばれた1500名との握手会が始まる前に報道陣の囲み取材に応じて、同作にまつわるエピソードを明かしたほか、NHK朝ドラマ『ひよっこ』や『過保護のカホコ』(日本テレビ系)に出演中しているブレイク中の状況にも冷静に語った。

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 同作は、『Ryomania』に続く2年ぶり2作目の写真集。台湾での撮り下ろしショットやインタビューをギュッと詰め込んでいる。発売前には早くも重版が決定し、発売されるや否やAmazonタレント本ランキングで1位を獲得している。

 そんな同作のタイトルは「僕、けっこう『1mm』って言うんです。ミリ単位とかミリ感覚とか。写真集のロケしてる時もけっこう言ってたらしくて、そういう言葉をパッとタイトルにしたらいいんじゃないかな」と思ったのがきっかけだと解説。そして「すごく微妙な気持ちってあるじゃないですか。ちょっとの差で色々変わってくるし、『もう1mm、こっちの気持ちかな』とかそういうことを大事だと思っています」と持論を展開。

 「台湾大好きになりました」という竹内いわく、同写真集のオススメは涙を流すカット。「地平線の夕日が沈むショットを撮りに行く予定だったんですよ。だけど天気がすごく悪くて、風も強くて、太陽も全く出ていなかった」ものの、気持ちを切り替えて涙のカットを撮る対応力を見せたという。

 現在、ドラマ・映画に引っ張りだこの状況だが、本人はそれほどブレイクを実感していない様子で、「まだ一線で活躍し始めるラインに立ったくらいの気持ち。これで満足したら終わり」と向上心を露わにし、ライバルは「いないです。自分との戦いですね」とキッパリ。

 それでも、同世代の女優を称賛。「有村架純ちゃんは素晴らしいです。太鳳ちゃんも一緒にやったし高畑充希ちゃんも今やってますけど、本当にスゴいですよ。現場でやらないと分からない。画面を通して見るのと、生でやるのは違うんです」と刺激を受けている様子を明かした。

 竹内涼真の最新写真集『1mm』は、集英社より好評発売中。

最終更新:7/30(日) 15:03
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