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300人、過酷なレースに挑む いきいき富山トライアスロン

7/30(日) 12:12配信

北日本新聞

 「いきいき富山トライアスロン」が30日、富山市の岩瀬浜―立山山麓間のコースであり、国内外の約300人が合計距離51・5キロ、標高差約600メートルのコースに挑んだ。

 大会は2015年に15年ぶりに再開。個人のスタンダードの部に約290人、1チーム3人で競うリレーの部に8チームがエントリー。海外からの招待選手も参加した。レースは岩瀬浜で1・5キロ泳ぎ、常願寺川に沿った40キロを自転車で南下。最後にゴール地点の立山山麓スキー場周辺10キロを駆け抜けた。ゴール地点では選手たちが家族らの声援を受け、懸命な走りを見せていた。

 トライアスロンの県協会と市協会でつくる実行委主催、北日本新聞と北日本放送共催。

北日本新聞社

最終更新:7/30(日) 23:25
北日本新聞