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学びやに感謝の灯 来春閉校の大町小で児童ら宿泊

7/30(日) 20:41配信

北日本新聞

 来春の統廃合により閉校する魚津市大町小学校の記念事業「学校に泊まろう!」が29、30の両日、同校で開かれ、児童や住民らは体育館での寝泊まりなどを通じて楽しい時間を過ごした。

 閉校を前に学校を使って思い出に残ることをしようと、保護者らでつくる育友会(金三津光夫会長)が企画した。

 児童や保護者、地域住民計100人余りが参加。児童はプールで遊んだりフリスビーを使ったドッジボールを体験したりした。校舎内を使った肝試しもあり盛り上がった。

 29日夜はグラウンドにキャンドルを点灯させた。事前に住民らで用意した3千個に火をともすと、ことしで開校144周年を迎えた学校に感謝の思いを示す図柄が浮かび上がった。全員で屋上から見下ろすと暗闇にきれいな光が現れ歓声が上がった。

北日本新聞社

最終更新:7/30(日) 20:41
北日本新聞