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沖縄の高卒就職内定率94% 好景気で県内指向高まる

7/30(日) 12:10配信

沖縄タイムス

 沖縄労働局は28日、今年3月に卒業した新規高卒者の6月末現在の就職内定率は94%で、前年比0・4ポイント上昇したと発表した。内定率は7年連続の改善。

 県内事業所への内定者数は1371人で、前年同期に比べ6・5%(84人)増えた。県外事業所への内定者数は620人で、同4%(26人)減少した。

 県内求人数は2874人で、前年同期比で4・8%(132人)増え、産業別では卸売・小売業が513人で最多だった。

 宿泊・飲食サービス業451人、建設業350人、医療・福祉337人、製造業272人と続いた。

 同局職業安定部の村上優作部長は「好景気で県内の求人が多くなっていることから、高卒者の県内志向がより高まった」としている。 

最終更新:7/30(日) 12:10
沖縄タイムス