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中日、八木の快投で連敗を7で止める ゲレ復活弾、福田は2ラン含む4打点!

7/30(日) 17:01配信

ベースボールキング

○ 中日 7 - 0 阪神 ●
<17回戦 ナゴヤドーム>

 快勝の中日が連敗を「7」でストップ。先発の八木が6回2安打無失点と好投し、15年9月19日の広島戦以来となる2シーズンぶりの白星を手にした。

 八木は初回、2回といずれも四球を与えたが、走者を出しても慌てることなく丁寧な投球。4回も先頭打者に四球を許したが、6番鳥谷を自らの好フィールディングで併殺に仕留めるなど、打たせて取る投球が冴え渡った。

 八木は最後まで丁寧な投球を続け、6回無失点でお役御免。2シーズンぶりの白星は、チームの連敗を止める価値ある白星となった。

 打線は2回、二死から6番松井佑、7番福田が連続二塁打を放ち先制。1点リードの3回は、4試合ぶりにスタメン復帰した4番ゲレーロが、28号2ランをバックスクリーンへ運んだ。

 3-0の4回には、福田が5号2ランを右中間席へ。期待の大砲は8回にもダメ押しの適時二塁打を放ち、この試合一発を含む3安打4打点と大暴れ。6番の松井佑も3安打3得点とスタメン起用に応えた。

 阪神は先発の能見が4回6失点と崩れ6敗目(4勝)。打線は中日投手陣の前に4安打無得点と沈黙し、連勝は「3」で止まった。

BASEBALL KING

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