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39年ぶり出場の東海大熊本星翔が初出場・近江を下し全国1勝!2回戦で王者・市船に挑戦

7/30(日) 0:54配信

ゲキサカ

[7.29 全国高校総体1回戦 近江高0-2東海大熊本星翔高 仙台市泉総合運動場泉グラウンド]

 平成29年度全国高校総体「はばたけ世界へ 南東北総体2017」サッカー競技(宮城)が29日、開幕し、各地で1回戦を行った。仙台市泉総合運動場泉グラウンドの第3試合では東海大熊本星翔高(熊本)が初出場の近江高(滋賀)を2-0で下した。

 旧・東海大二高時代の1978年度大会以来、39年ぶり2回目の全国総体出場を果たした東海大熊本星翔。2012年4月の校名変更後、初の全国大会で、その初陣を勝利で飾った。

 前半16分、MF吉岡涼斗(2年)の右FKからFW一怜哉(3年)が右足で先制点。前半を1-0で折り返すと、後半27分にはFW渡辺力斗(3年)が追加点を決めた。

 スコアは2-0ながら、シュート数では13本対2本と、全国初出場の近江を圧倒。記念すべき全国初勝利を挙げた東海大熊本星翔は明日30日の2回戦で前回王者の市立船橋高(千葉)に挑戦する。

最終更新:7/30(日) 0:56
ゲキサカ

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