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5年半の活動を締めくくる感動の2日間!Rayファイナルライブ“RAYVE FINAL”2DAYSレポート!

7/31(月) 10:58配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

アニソン・シンガーとしてデビューから約5年半を駆け抜けてきたRayのラスト・ライブ“RAYVE FINAL”が、7月22日(土)と23日(日)に東京・文京シビックホールにて実施された。1日目はゲストを迎えて、2日目はソロで構成を変えて行われた今回の公演をもって、Rayはアーティスト活動を卒業。両日共に3時間半にもおよぶステージで30曲以上もの歌を届け、集大成となる渾身のパフォーマンスで有終の美を飾った。

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今年1月、突然のアーティスト活動卒業を発表したRay。地元の北海道で歌手になることをめざして地道な活動を続け、2012年2月にアニメ『あの夏で待ってる』のOPテーマ「sign」でメジャー・デビュー。その夢を掴んだ彼女だが、卒業発表に伴うコメントのなかで「もうひとつの大きな夢ができ、挑戦したいと思うようになりました」と綴り、新しい夢を追うための卒業であることを明かした。もちろんその決心に至るまでには、深く思い悩んだことだろう。下積みの経験を持つ彼女であれば、自らの思い描く夢をかなえることがいかに困難であり、生半可な努力で実現できるものではないことを知ってるはずだから。だが、彼女は決断した。歌手という自分がかつて夢見てなった仕事に区切りをつけてまで、新しい夢に挑戦することを。その目標に向けて真っ直ぐに突き進む意志の強さと飽くなきチャレンジ精神こそが、Rayというアーティストの本質であり、魅力なのだということは、今回の“RAYVE FINAL”のステージにもはっきり表れていたと思う。

公演1日目の幕開けを飾ったのは「Over ride」。ファースト・アルバム『RAYVE』(2013年)でも1曲目に置かれていたトランシーなアップ・チューンだ。イントロが流れた瞬間から約1,800人のキャパを誇るホールいっぱいに詰めかけた観客が一斉に沸き上がり、二段組のステージ上段に登場したRayの姿に観客のボルテージはさらにワンランク上へと跳ね上がる。衣装はベスト盤『Happy days』(2017年)のアートワーク周りでも着用していた、青色をベースとしたドレス。低音の効いたAメロから一気に高音パートへと駆け上がるサビの上昇感で見事にテイクオフしたあとは、間髪入れずに妖艶なメロディーの「twin portion」でアッパーに畳みかける。Rayの「楽しんでいきましょー!」という声に歓声もひときわ大きくなり、続く「protostar ~あの日のワタシ~」で会場をブライトな雰囲気に塗り替えてMCへ。

「すごいよね、ステージに羽が生えてるんだよ!」とうれしそうにはしゃぐRay。その言葉どおりステージ中央の階段の両脇には大きな翼の形をした飾りがあしらわれており、Rayとそのファンの未来への羽ばたきを象徴するかのよう。ステージ下段には、バンドマスターの宮崎京一(ギター)を筆頭に、AYUMU(ギター)、目黒郁也(ベース)、野崎洋一(キーボード)、村田一弘(ドラムス)という腕利きプレイヤーたちが並ぶ。そしてRayの「明日のことは何にも考えずに、今日すべてを体力を絞り出していく勢いで一緒に楽しんでいきましょう!」という宣言に続いて、ダンサブルな人気曲「As for me」へとなだれ込み、4人のダンサーを従えたダンス・パフォーマンスと情熱的な歌声で盛り上げていく。

感傷を微塵も感じさせない華やかで力強いステージが目立った1日目の公演において、特筆すべきはやはりゲスト・アーティストの参加だろう。この日の最初のゲストとして呼び込まれたのは、Rayに多数の楽曲を提供してきたI’veのクリエイター、中沢伴行だ。彼のキーボード演奏を交えて演奏されたのは、中沢がアニメ『凪のあすから』のための楽曲としてRayに書き贈った名曲たち。ステージ後方のスクリーンに海の映像が映し出された「凪 -nagi-」、曲終盤での一面オレンジのサイリウムが生み出す幻想的な光景が印象深い「ebb and flow」、海上を滑るような爽快さが広がった「lull~そして僕らは~」で夢の共演を実現させた。さらにもう1曲、彼がベスト盤用に書き下ろした新曲「マリンスノー」も披露され、ミラーボールが照らし出す雪景色のような光のなか、Rayの「最強のエモ曲」という言葉にふさわしい穏やかなエモーションが会場に満ちていった。

ここでバンドのジャム・セッションが挿まれ、Rayは純白のドレス姿にお色直し。ハッピー感に溢れた「Wonderful Catcher」で会場との一体感を生み出し、「ここから怒涛の感じくるけどいい?」とのMCに続いて「ココアポット・シティ」「baby♡macaron」などの楽しいダンス・チューンを連発していく。そして2組目のゲスト、Luce Twinkle Wink☆とのコラボへ。『ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?』や『うらら迷路帖』などのテーマ曲を歌う5人組アイドル・グループで、Rayとはレーベルメイトでもある彼女たち。

まずは「やわじゃないDID!!-Catch me! To LOVEる-」を共にして切れ味鋭いダンスとかわいらしい笑顔で魅せると、メンバーは口々に「Rayさんと一緒に歌えることができて本当に幸せです!」と感激を表す。さらにここで、彼女たちが9月6日にリリースするニュー・シングルのカップリング曲の作詞がRayであることをサプライズ発表!「元気なパワフルさが夏を感じさせる、踊ってるときの汗をパッと散らすステージを思い浮かべながら歌詞を書きました」(Ray)というその楽曲「Treasure」を、Rayを含めた6人で初披露した。ダンスのシンクロ度はもちろん、落ちサビはRayがソロで歌唱するなど息ぴったりのパフォーマンスで、Luceが6人組グループと錯覚してしまうほどのハマリ具合だった。

続いて「Recall」などロッキッシュな3曲を挿み、3組目のゲストとして登場したのは、Rayと同じ事務所の一二三所属で、レーベルメイトでもある黒崎真音。かつてふたりでラジオ番組のパーソナリティを務めていたこともあり、黒崎はRayを優しく抱擁して頭を撫でるなど仲の良いところを見せる。最初に歌われたのは、黒崎が作詞をした慈愛に満ちたバラード「契 -この広い広い、時空を越えて-」。ふたりの希望に溢れた歌声の絡みが素晴らしく、落ちサビでの“君に会えて良かったよ”というフレーズにグッときた人も多かったはずだ。その後のフリートークでは、Rayがこの曲の黒崎が仮歌を吹き込んだバージョンを大切に聴いていたことを明かすと、黒崎が「私が歌うと大人っぽ過ぎるのか海辺のスナック感が出てしまって(笑)」と返したり、「Rayちゃんは良い意味であざとい才能がある」(黒崎)と発言してRayを動揺させるなど、親密感のある会話で和みムードへ。最後は「脳天KICK VOICE」の力強くも艶っぽい共演で会場を熱狂させた。

そして最後のゲストとして迎え入れられたのが、Rayをデビュー前から見守ってきた存在であるI’veの高瀬一矢。アニメ『蒼の彼方のフォーリズム』のEDテーマだった「a-gain」などの提供曲を、自身もキーボードの演奏で加わって披露していく。高瀬は「Rayちゃんは歌に関しては本当にテクニシャン」「(卒業については)納得いかないところはいろいろありますけど(笑)」といった奔放なトークで沸かせつつ、ベスト盤のために書き下ろした新曲「♡こゆび姫♡」、さらにライブ本編ラストの曲となった『To LOVEる -とらぶる- ダークネス』のOPテーマ「楽園PROJECT」にも参加。特に後者のサビ部分ではキーボードを弾きながらノリノリで振り付けも披露し、Rayとの最初で最後の共演を賑々しく盛り上げた。

その後のアンコールは、デビュー曲「sign」でスタート。白のTシャツと水色のふわふわスカート姿に着替えたRayは、ライブが始まってすでに3時間歌いっぱなし&踊りっぱなしとは思えない程の安定した美声で、青空の広がるような景色を描き出していく。さらに弾むリズムと幾重にも重なるハーモニーが飛翔感を生んだ「双翼のエトワール」で翼をはためかせると、この日最後のMCで卒業を目前にしての気持ちを素直に伝える。

「最後のステージで素敵な人たちとコラボすることができたのも、みんなの応援のおかげだと思ってます。Rayという存在は卒業してしまいますが、いままで歌ってきた楽曲たちはこれからもずっと残っていきます。(川田)まみさんに書き下ろしていただいた「マリンスノー」の歌詞にもありますように、思い出は降り積もって消えない雪になって、ずっと消えません。Rayの楽曲もずっと残り続けます。なので、これからもずっと長く長くRayの楽曲を愛していただければと思います」(Ray)。

そして届けられたこの日のラスト・ナンバーは「My Future」。いつまでも夢を忘れることなく追いかける気持ちと、未来への希望を歌った曲だ。明るいピアノの音がアクセントとなった陽性のロック・サウンドをバックに、Rayの伸びやかな歌声が高らかと響き渡り、会場全体がポジティブな空気に包まれていく。〈手を伸ばせば届きそうな空に〉というフレーズでファンも一様に手を伸ばし、Rayとの絆を確かめ合うかのようだ。最後はみんなで高く高くジャンプをし、爽やかな余韻を残して1日目の公演を締め括った。(2日目のレポートに続く)

真のラスト・ライブとなる公演2日目は、ピアノがリードするしっとりとしたイントロで穏やかにスタート。リフトの上昇と共に姿を現したRayは、一拍の沈黙を置いて「♡こゆび姫♡」で最後のステージを開始する。前をしっかりと見据え、笑顔で凛とした歌声を響かせる彼女に、観客も大きな歓声と青一色のサイリウムで応える。ダンサー4人を迎えての「告白」、黄色いライトの演出がヒマワリのようにも見えた「季節のシャッター」とどこか眩さをはらんだ楽曲を続け、MCでは「最後ということで寂しい気持ちになる瞬間もありますが、何よりもみんな楽しんで帰って欲しいと思ってるので、私自身楽しんでいきたいと思います!」と明るい表情を見せる。

続けて披露されたのは、出だしのダンサーと縦一列で並ぶフォーメーションから絶叫に近い歓声が起こった「As for me」、屈強なバンド演奏で牽引力を増した「secret arms」の熱気を呼び込む2曲。そしてRayは「私にとってもいろんな刺激を受けて、いろんな挑戦をさせていただいた作品」と紹介し、アニメ『凪のあすから』にまつわる3曲を連続で歌唱する。1日目と同じく海の映像が投影されるなか、すこし赤みがかったライトが朝焼けのような効果を生んでいた「凪 -nagi-」、ダンサーを交えて神秘的な光景を広げた「lull~そして僕らは~」、オレンジのサイリウムがまるで海底のサンゴのように煌く「ebb and flow」で、『凪あす』の世界観そのものと言える美しくも幻想的なステージを作り出していく。

さらにRayは「ここからはしっとりとしたバラードが続くので」と観客に着席することをすすめ、「ひかり」「Altair」とドラマティックなスロウ2曲を優しく歌い上げる。1日目はアップ中心の選曲だったが、2日目はこういったバラードを随所に挿むことで、より深みと幅のあるライブを実現していたように思う。その次の「fragment love」も初日では歌われなかった楽曲で、Ray自身が「私が経験できなかった青春の妄想をギュッと詰め込んだ」と語る、彼女と三重野 瞳が共作で歌詞を手がけたナンバー。優しいけれどもどこか切ないフレイバーに、胸が締め付けられそうになる。

ここから前日同様の衣装チェンジを経て、ダンス・パーティーの時間に突入。1日目のセットリストにはなかった「Wonder Little Trip」を組み込みつつ、観客も全力のコールで応えた「Lovely Storm」、Rayの「一緒に〈エイエイオー〉してくれますか?」という言葉がさらなる熱狂を巻き起こした「初めてガールズ!」と、定番のアップ・チューンが次々と投入されていく。マイクスタンドが運ばれてきた時点で誰もが歓喜した人気のラウド曲「Recall」に加え、1日目ではコラボで披露された「脳天KICK VOICE」「やわじゃないDID!!-Catch me! To LOVEる-」もソロで歌唱。華やかなナンバーの連打で一気に駆け抜けていく。

聴き手のハートに真っ直ぐ飛び込んでくるような推進力を持った「♡km/h」、清涼感たっぷりの「a-gain」で爽やかにランディングした後は、ライブ本編最後の2曲へ。まずファンへの想いをRay自ら歌詞にしたためたバラード「星」では、ステージのバックが星空のような景色に彩られるなか、彼女の〈星=ファン〉に対する感謝の気持ちがエモーショナルに浮かび上がっていく。続く「キミと」も彼女が作詞したナンバー。「〈大切な人と一緒だったら、踏み出すのが怖くても新しい景色に進んでいけるよね〉っていう前向きな曲になっています。新しい旅立ちという意味もこめて、この曲を最後に届けたいと思います」(Ray)。明日へ踏み出す勇気を歌ったその歌詞は、まるでこの日この時のライブのために書かれたような内容でもあり、ラストの〈そっと紡いできた 大切な絆のその先へ〉〈きっと素敵な未来がそこに あると信じて〉というフレーズが深い感動をもたらすなか、ステージは一旦閉幕じた。

「Rayちゃん!Rayちゃん!」と繰り返される声援に応えてスタートしたアンコールは、初日と同じくデビュー曲の「sign」で幕を開け、そこから仲間との絆を描いたロック・チューン「君といた空」へと繋いでいく。MCでは「あんまりしんみりしたくないんだよー」と前置きしつつ、卒業について「別に私自身がいなくなるわけではないから。たぶん気が向いたらエゴサとかしてると思う(笑)。だから卒業したあとも〈たまに聴くRayちゃんの曲はいいなあ~〉とか〈夏になったらRayちゃんの歌を聴きたくなるなー〉みたいな心の声を全部書いてください(笑)」と、最後まで笑顔を絶やさないRay。「これからもRayをずっと愛し続けてくれたらうれしいです!」とはにかみ、「My Future」で会場にいるすべての人の未来が希望あるものであることを祈るように、どこまでも明るく、晴れやかな歌声でライブを終えた。

最後に「おうちに帰るまでが〈RAYVE〉ですので、気をつけておうちに帰ってください!今日は本当に本当に、ありがとうございました!」と残してRayは去ったが、客席からは「もう一回!もう一回!」という怒号のようなコールが発生。その情熱に応えるように、Rayとバンドのメンバーはふたたびステージに姿を現す。ここまで涙を見せることなく、明るく振舞ってきたRayだが、「みんなが泣いてる顔を見ると泣きたくなっちゃうの。でも、最後まで歌を届けたいなと思って我慢したんだけど……今はヤバい……」と語り、ついに泣き崩れてしまう。

「一回決壊すると止まらなくなっちゃって……年かな?(笑)」と冗談を交えつつ、ファンの応援に支えられながら今の心境を語るRay。「「My Future」を歌ってるときに、笑顔の人もすごく泣いてくれてる人もいて。きっとみんな私を応援してくれる気持ちを持ってくれてると思うんだけど、それでも悲しい思いをさせちゃってるのかなって考えると、昨日も今日もすごい不安でいっぱいでした」「私自身、〈RAYVE〉というのはみんなで楽しく歌って踊って過ごす時間にしようと思ってつけたタイトルなので……」と言葉を詰まらす彼女に、客席から「楽しかったよ!」という声が飛び、会場からの暖かな拍手に包まれてRayは再度言葉を紡いでいく。

「〈卒業します〉って発表してから、自分のなかでは落ち着いたつもりではいたんですけど、いざこうなるとやっぱり寂しいです。でも、いままで歌ってきた楽曲だったり、ライブの思い出だったり、Rayのファンクラブに入ってくれて、一緒に旅行に行った思い出だったりとか、デビュー前の期間を含めて6年間になるんですけど、すごくすごく楽しい思い出ばかりでした」「それはここに来てくれたみんなだったり、来れなかったけど応援してくれてるみんなだったり、本当に支えてくれるファンの皆さんのおかげだと思います。本当にありがとうございました」(Ray)。

そのように心からの感謝の言葉を伝え、寂しい気持ちを抑えながら笑顔で前を向く彼女。「この5年半は間違いなく、私が生きてきたなかでいちばん楽しかった時間です」「みんなもいつかこうやって、すごく好きだけど新しいスタートを切るために終わらせなければいけないことが出てくると思います。そんなときにこのライブを思い出して、自分も一生懸命前に進もうって思ってくれたらうれしいです」と語る。そしてラストに歌ったのは、ベスト盤でも最後を飾っていた新曲「マリンスノー」だ。

『凪のあすから』の楽曲群を手がけた川田まみと中沢伴行が提供し、「ebb and flow」に通じる海の底を漂うような心地良さとエモーショナルなメロディーが波のように押し寄せてくるこの楽曲。Rayは声を震わせながら何とか歌おうとするも、途中で顔を覆ってしまい、歌えなくなってしまう。客席からの「がんばれー!」という声援に支えられるように持ち直した彼女は、サビの〈私はここにいるよ 目を閉じれば心に いつまでも止まない海に降る雪 消えない光〉を涙交じりに聴かせ、そこからは最後までしっかりと歌いきってみせる。そしてバンドの演奏が続くなか、〈バイバイ〉と寂しそうに手を振り、階段を上るRay。ステージ中央に立った彼女は、右手を伸ばし、手を振りながら、下降するリフトに運ばれて、その姿を消した。

そのあと、会場の照明が点されてからもしばらくの間、客席からの拍手が止むことはなかった。そこにはもちろん感動による賛辞の意味合いもあっただろうが、おそらくは、Rayとの別れを惜しむ気持ちや、ライブの終わりをうまく受け入れられない戸惑いといった、さまざまな感情や感傷が入り混じっていたことだろう。そんな状況を収めたのが、ひとりの男性ファンの提案だった。彼の呼びかけにより、最後に会場全員が一丸となって「Rayちゃん、ありがとう!」と大声で感謝の言葉を贈ることで、ライブは大団円となったのだ。

最後までアーティストとファンの絆を確かめるような内容となったRayのラスト・ライブ“RAYVE FINAL”。これにて彼女のアーティスト活動は見納めとなってしまったわけだが、Ray本人がライブ中に言っていたように、彼女が歌ってきた素晴らしい楽曲たちはこれからもずっと色褪せないだろうし、彼女の歌を愛する人々の生活のなかでまた光を放つことがあるだろう。その光に何か暖かい気持ちをもらったときは、ぜひどこかに感想を書き込んでみよう。きっと新しい夢を追いかけるひとりの女の子がそれを読んで、喜んでくれるはずだから。

TEXT BY 北野 創

RAYVE FINAL #1
7/22(土)@文京シビックホール
<セットリスト>
1 Over ride
2 twin portion
3 protostar~あの日のワタシ~
4 As for me
5 secret arms
6 季節のシャッター
7 告白
8 凪-nagi- (with中沢伴行)
9 ebb and flow(with中沢伴行)
10 マリンスノー(with中沢伴行)
11 lull~そして僕らは~(with中沢伴行)
12 Wonderful Catcher
13 ココアポット・シティ
14 baby♡macaron
15 Lovely storm
16 初めてガールズ!
17 やわじゃないDID!!-Catch me! To LOVEる-(with Luce Twinkle Wink☆)
18 Treasure(with Luce Twinkle Wink☆)
19 Recall
20 a-ha…!
21 I'm MONSTERちゃん
22 契-この広い広い、時空を越えて- (with 黒崎真音)
23 脳天KICK VOICE(with黒崎真音)
24 ♡km/h
25 君といた空
26 a-gain(with高瀬一矢)
27 ♡こゆび姫♡(with高瀬一矢)
28 楽園PROJECT(with高瀬一矢)
EN1 sign
EN2 双翼のエトワール
EN3 My Future

RAYVE FINAL #2
7/23(日)@文京シビックホール
<セットリスト>
1 ♡こゆび姫♡
2 告白
3 季節のシャッター
4 As for me
5 secret arms
6 凪-nagi-
7 lull~そして僕らは~
8 ebb and flow
9 ひかり
10 Altair
11 fragment love
12 Wonderful Catcher
13 Wonder Little Trip
14 baby♡macaron
15 Lovely storm
16 初めてガールズ!
17 Recall
18 I'm MONSTERちゃん
19 脳天KICK VOICE
20 a-ha…!
21 やわじゃないDID!!-Catch me! To LOVEる-
22 楽園PROJECT
23 Confession
24 ♡km/h
25 a-gain
26 星
27 キミと
EN1 sign
EN2 君といた空
EN3 My Future

WEN1 マリンスノー

関連リンク
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