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「Outlook」向けに定例外のセキュリティ情報を公開(日本マイクロソフト)

7/31(月) 8:00配信

ScanNetSecurity

日本マイクロソフト株式会社は7月28日、「Outlook」の脆弱性を修正するセキュリティ更新プログラムを定例外で公開したと発表した。公開されたセキュリティ情報は、CVEベースで3件(CVE-2017-8571、CVE-2017-8572、CVE-2017-8663)。対象となるプログラムは次の通り。

Microsoft Outlook 2007 Service Pack 3
Microsoft Outlook 2010 Service Pack 2
Microsoft Outlook 2013 Service Pack 1
Microsoft Outlook 2013 RT Service Pack 1
Microsoft Outlook 2016

CVE情報は次の通り。

CVE-2017-8571
Microsoft Office Outlook セキュリティ機能のバイパスの脆弱性(重要)
CVE-2017-8572
Microsoft Office Outlook の情報漏えいの脆弱性(重要)
CVE-2017-8663
Microsoft Office Outlook のメモリ破壊の脆弱性(重要)

(吉澤 亨史)

最終更新:7/31(月) 8:00
ScanNetSecurity