ここから本文です

【ポイントランキング】マクラーレン・ホンダ最下位脱出、ベッテルがリード拡げる

7/31(月) 5:25配信

TopNews

7月30日(日)、F1第11戦ハンガリーGPの決勝レース(70周)がハンガロリンク・サーキットで行われ、ポールポジションからスタートしたセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が優勝、キミ・ライコネン(フェラーリ)が2位に入り、フェラーリは1-2フィニッシュを飾った。

●【マクラーレン・ホンダ】アロンソ「素敵な“ギフト”を待っている。来季はポール争いを」残留はエンジン次第

前半戦の最後のレースでベッテルはチャンピオンシップ争いをしているルイス・ハミルトン(メルセデス)と14ポイント差に拡げ、夏休みを迎える。

■マクラーレン・ホンダ、最下位脱出

マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが6位、ストフェル・バンドーンが10位でフィニッシュし、目標としてきたダブル入賞を果たした。さらにアロンソは69周目にファステストラップも記録。夏休み前に今のマクラーレン・ホンダにできる最高の結果を残した。

アロンソはランキング15位に浮上。バンドーンも初ポイントを獲得した。また、2ポイントだったマクラーレン・ホンダは9ポイント獲得して11ポイントに。これによりコンストラクター選手権で5ポイントのザウバーを抜き9位に浮上した。前半戦の最後にようやく最下位脱出だ。

最終更新:7/31(月) 7:20
TopNews