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動画広告で最も覚えているのはソーシャルメディア。しかし約6割は動画広告を不快と感じる

7/31(月) 18:06配信

Web担当者Forum

マクロミルと、デジタルインファクトが共同で、動画広告のユーザー動向に関するアンケート調査を実施し、その結果を発表した。

動画広告市場をテーマに、国内動画コンテンツユーザー536人に対し、動画広告に対する意識や広告表示に対する課金意向などについて調査した。本調査は、2017年2月6日に実施した「動画広告市場の動向に関する業界アンケート調査」(第1回)に続く、第2弾の調査となる。

調査結果のポイントは以下の通り。

・ユーザーが視聴した内容を最も覚えているのは、ソーシャルメディアのタイムライン上に表示される動画広告
・動画広告を見て不快に思った経験があるのは、全体の約6割
・動画コンテンツを視聴するサービスは「YouTube」が97.8%
・YouTube上で、動画広告を非表示にする機能に対してお金を支払ってもよいという回答は全体の17.9%

 

ユーザーが視聴した内容を最も覚えているのは、ソーシャルメディアのタイムライン上に表示される動画広告

ユーザーが目にする動画広告のうち、ユーザーがその内容を覚えているのは、「ソーシャルメディアのタイムライン上に表示される動画広告」が最も多く、全体の20.2%であった。

これに、「無料動画サイトの動画コンテンツの前や途中に表示される動画広告」の18.6%が続いた。

※実際の設問においては、“ソーシャルメディア=ソーシャルメディアのタイムライン上に表示される動画広告”、“無料動画サイト=無料動画サイトの動画コンテンツの前や途中に表示される動画広告”、“ニュース・ポータルサイト=テキスト情報で構成されるニュース・ポータルサイトに表示される動画広告”、“キュレーションサイトやアプリ=キュレーションサイトやアプリに表示される動画広告”と表示。

 

動画広告を見て不快に思った経験があるのは、全体の約6割

動画コンテンツ視聴ユーザーのうち、動画広告を見て不快に思った経験があるのは、全体の約6割に達した。

ユーザーが動画広告を視聴するデバイス別では、不快に思った経験がある割合が最も多いのがスマートフォンであり、最も少ないのはスマートテレビであった。

 

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最終更新:7/31(月) 18:06
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